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2025/04/04

絵:大妖狐・三狐

永狐さん家の子供たち――のうちの上三名。
キャラ設定についてもベラベタ語るよ。


▲永狐ノ神の子神たち(左:葛葉、中:玉藻、右:廻枝)

 我が家の狐っ子――…いや、狐姉ぇさんたちです。
因みに、この三名の他に、女子5名、男子4名がいる――んですが、
キャラデザどころか、名前さえ決まっていない狐もいるという(笑)
 こちら三名はご長寿さんなので、色んな設定を組むにあたって必要だったというか
なんというかで、優先的に設定を組んでいた――ものの、
葛葉さんと廻枝姐さんはキャラデザ固まってなかったので、そいやと今回頑張りました(笑)
 葛葉さんが初期イメージと大きくずれましたが、これはこれで気に入っています。
毛色と同じく髪色も真っ黒にするつもりだったり、ロンストするつもりだったりしたんですが、
気づいたらなんか違うことに(笑)ただ、ロンストについてはある意味でそのままです。
だと絵ほぼわからないのですが、実は葛葉さん、御髪を首あたりで括っておるのです。
なので、それを解くとふぁっさーっとロンストになるわけです(笑)
現役の大妖怪、ならそれでもいいと思うのですが、半ば隠居しているような設定なので、
落ち着きというのか、控えめな感じにしたかった次第です。
……しかし…これは落ち着きすぎただろうか……(苦笑)

 中央が一女の「一尾ノ玉藻」で、左が二女の「二尾ノ葛葉」で、右が三女の「三尾ノ廻枝」です。
この三名は、永狐ノ神(母親)が現役だった時代から、子神(妖狐)として活動していた千年オーバー勢。
ただ、廻枝姐さんはそこまでガッツリのオーバー勢ではないです。
玉藻ちゃんが現役バリバリで妲己してた頃には、「幼女」な感じでした(笑)
因みに葛葉さんは「少女(高校生)」くらいですかねー。
してこちら妹2人は母親と一緒に主(母親の神子)に仕えていた――というか、
使い魔(半ばペット)として可愛がられていたかと思います(笑)

 玉藻ちゃんは所謂「玉藻の前」です。時の上皇を――な九尾の狐の代名詞な玉藻です。
一女という立場+年季で、妖狐としての強さ(?)は群を抜いております。
ただ下二人と違って配下となる軍勢を(現在は)有していないので、
「タイマン戦では」というくくりの中では間違いなく最強かと思います。
…ただなぁ……玉藻ちゃん、計略ぐるぐる大好きっ狐だからなぁ……。
廻枝姐さん相手だったら大軍戦でも同等以上にやりあいそう…(汗)
 皇族に取り入った(?)のは、主(心皇)の手助け(情報収集+操作)のため。
ただ、そんなこと知ってても知ったこっちゃない(広義甥っ子)安倍晴明に
「妖狐め!」と指さされて都を追われ、「清明こなクソ!」とバトった末、
伝承通りに殺生石に(自主的に)封印された――ものの、
その中(物理)で、獣神の子神としての特権を利用して並行世界を放浪しまくり、
その過程で「運命の相手(旦那)」を発見し、めっちゃ頑張ってその魂を「この世界」に引っ張った。
して目覚めた時には現代(本編軸から1~2年前)にて、運命的に旦那様と出会ったものの、
性質の悪い魔法使いに足をすくわれ、旦那様を人質に利用されてしまう――が、
そこに怪異解決のため全国放浪中の澪理が介入して――万事解決し、
晴れて愛しの旦那様と夫婦となり――獣神を祀る【華戸神社】にて、新妻巫女としての生活を始め――ております。

 葛葉さんは、所謂「葛の葉狐」です。
ただ、我が家設定においては、葛葉さんが人間の印象や記憶をいじくって、「ああ」なった、っつー設定です。
でも安倍晴明の母親っていうのは、広義でホントで狭義でウソ。
晴明の母親はガチの人間だった――んだけれども、葛葉さんが憑りついていて、
その状態で(葛葉さんが)子育てしていたので、育ての親っちゃ育ての親。
ただ、清明が敬愛する主が永眠する遠因を作ったため、そこで一回親子の縁を切ってます。
 主と清明が死んで以降は、主の意を汲み、関西の妖をまとめる総大将的ポジションに。
基本的に、人間の世界(政治)をどーにかするつもりはないものの、
母性という名のきまぐれで個人を援助しては、その情を仇で返され――キレて暴れ出す。
して、討伐される――ようなことも度々あったものの、
その真相は「殴られて正気に返った」だけなので、数年の眠りを経て、ふつーに復活する。
してまた同じようことでキレて――と、賢い割に懲りない人好きおかーさん狐。
 現代(本編軸)においても関西(京都)在住妖の頭領として京都を牛耳っている。
因みに↑イラストで足元に居るのは、自分だけの力で生み出したガチの息子(子神)
そもそもは使い魔感覚だったが、清明うんぬんの当たりから息子認定した。

 廻枝姐さんはほぼほぼオリジナル狐です。
史実から引っ張っているのは「小狐丸」と「北条政子」の(捏造)話です。
 帝の指示を受け三条宗近が、狐精と共に打ったのが小狐丸――なわけですが、
この「狐精」というのが廻枝姐さん、ってなわけです。
んで、この小狐丸が現代に残っていないのは、廻枝姐さんが盗み出したから――ってなことにしています(笑)
して盗み出された小狐丸は、廻枝姐さんの力で妖狐系付喪神(?)にされ、
廻枝軍の幹部として他妖勢力や陰陽師とドンパチさせられていた次第です(笑)
 ほんでもって北条政子については、ふつーに憑りついておりました。
して、政から発生する負を糧に力をつけ、人の世を食い物に――しようとしたんですが、
それを「アカン」と腰を上げた心皇(陰陽師)に止められた――てかガチで封印されました。
因みに封印は現在進行形。すんごい頑張ったらもう封印ブチ破れるだけ力は回復してるけど、
わざわざ世に出る理由も必要もないので、封印されっぱなし。
ただ時々、気を練って作った分身を使って心皇本家をうろちょろしたり、引っ掻き回したりしている――らしい。

 一女二女は色んな意味で人間好き――なものの、それが過ぎて構い過ぎては「噛みつかれる」パターン常習犯。
三女は主のよくないとこ(好戦性)に感化され、それをワガママに振るっちゃう(三狐の中では)ワガママ末っ子。
とにかくこの三名は人の世に悪い波紋を打つ「大妖狐」の代名詞。
ただ、葛葉さんに限ってはいてくれているおかげで関西の妖の治政(?)が保たれているので、
居なくなってしまうと、その方が大真面目に大変。京都が魔都と化す(笑)
それでいうと玉藻ちゃんも最近まで封印されっぱで、廻枝姐さんに関しては現在進行形なので、
ここ800年くらいは無害に等しいんですけどね??葛葉さんはその間にも時々やらかしてますが(笑)
 性根は悪い子ではないのですが、基準(常識)が人とズレているため、
どーしても「悪いモノ」になってしまうのが三狐さんです。
廻枝姐さんに限っては不明ですが、玉藻ちゃんと葛葉さんはキングメーカー的悪女なだけで、
他の妖のように、人の世をどうこうっていう気はある意味ないのです。
ただ他人に尽くすのが当人にとっての幸せ――なので、利他的な利己で行動してるので、
我欲に従っているのはまったくもってその通りなんですけれども(笑)
 そんなカワイイ狐姉ぇさんたち――に、もみくちゃにされる澪理の図が見たい…(笑)
間違いなく氷点下姉妹喧嘩が勃発して、澪理死にかけ――丸っと全員暁(麒麟ノ神)に天罰喰らってりちりち焦げ狐完成(笑)
そんな母親たちを見た息子たちは、目頭or頭押さえて深いため息を吐くという…(笑)
…息子たちの設定も、さっさと詰めてあげたいですねぇ……。
…その前に三狐の下の姉妹+一弟の設定ですが(苦笑)

 では、今回はこの辺で。
…この辺で、ってな長さじゃ済まんかったけどね!

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2019/07/15 イラスト Comment(0)

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松本あきと
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創作活動、音楽鑑賞
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 妄想が止まらないうちの子可愛い病患者。
そして過度の設定厨。故に属性が盛る。
 
 
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