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2025/04/04

絵:お兄やんとお姉さんズ

澪一お兄やんと、側近的お姉さんたち。


▲金ノ獅子団・游商部隊+団長(左:紅緋/中:澪一/右:ハンナ)

 最近脳内で構想を練っているのが、
暗黒期(澪理欧州逃亡~本編前まで)期間の澪一お兄やんの動向。
初期は南の島仕様の獣神の神域で、色んなモノ相手にバトって修行を――と思っていたのですが、
よく考えたら「お兄やん、んな殊勝じゃねーわ」ってなことで却下となりました(笑)

 最初こそ、夕映(金獅子ノ神)の指示で神域待機(澪理から引き離すのが目的)でしたが、
「このままじゃ同じことの繰り返すだけだ」と考えて行動を起こそうと――した折、
ロリババアから「魔法世界で新たに灰境(退魔組織)の支部作るから頭領やれ」と言われるものの、
手合わせと言いながら何度も殺しにかかってくる上、
話していても逆撫でばかりするババアを嫌っていたため、澪一お兄やんババアの話を蹴ります。
 して、当てもなく世界中を巡っていた――ところ、(白狼編でも話題に上がる)魔孔の暴走に遭遇。
これの遠因が、新たに設立された灰境支部の組織力不足――で、
魔孔暴走によって(それに遭遇した)澪理がトラウマ抉られメンタルズタボロに(笑)
「この顛末込みで吹っ掛けてきたんじゃ――」とババアを疑いつつ、
「表にいるより(世界にとって)有益だろう(=澪理が苦しむ問題が減る)」ということで魔法世界へレッツゴーすることに。

 一度話を蹴った灰境支部はほぼ壊滅状態で、新たな支部長として――という話はなく、
澪一お兄やんツテもコネもない魔法世界でガチのゼロからスタート(笑)
一冒険者として魔物討伐やらお使いの依頼をこなしつつ、
黄金律(笑)でピーンときた遺跡やらで財宝ゲットしてはうっぱらって資金を貯蓄――
ってな生活を送っていた折に出会ったのが、運送業の傍らトレジャーハントをしているハンナさんとその仲間たち。
 客として買い物したり、同業として一緒にダンジョン攻略したり――してたところ、
唐突に持ち上がるハンナさんのお見合い話(笑)
ハンナさんは魔法世界でも稀有な精霊使いの一族の出で、かつ名門。
更にハンナさん自身が、特別稀有な生まれつき精霊を宿した者――精霊姫で、
親族一同は血を残したいわ、次代の精霊姫が欲しいわで、さっさとハンナさんを結婚させたいわけで。
なのでハンナさんの運送業うんぬんも端から否定的だったり。
して、ある名門一族から「息子を婿に」と話を持ち掛けられ――ハンナさん実家に強制連行。
 最初こそ「ふーん」程度の反応だったものの、
ハンナさんを慕う面々から助力――というか強奪を打診されまくった末、
「義理はないけど気にはなるし」と面倒とは思いつつハンナさん奪取計画を主導することに(笑)
すったもんだあった末、ハンナさんを奪取――したところ、
「これから私はアナタのモノだからね!」と笑顔で宣言された――だけでなく、
紅緋さんをはじめとするハンナさんのお友達&お仲間勢が「じゃあ」とお兄やんのお仲間に(笑)
結果、なんかしらんけど大所帯になってしまったため――回游万屋【金ノ獅子団】開業と相成るわけでございました。

 ほぼほぼハンナさんの説明ばかりでしたが、紅緋さんはハンナさんの元クラスメイト。
2人とも精霊使いなものの、地元が同じではないので、魔法学校で知り合った学友。
お二人さんは「親友」というよりは「好敵手」といった方が適当かもです。
ただ、個人の戦力的な意味ではなく、組織を率いるトップとして――ってな意味合いで、ですかね。
本当はここにもう2人元クラスメイト(男子)が加わって仲良しカルテット――となります。
ただ、澪一お兄やんの仲間になるのは3人だけ。-1人は実家が神殿だからしかたない。
 女子チームはお使い(物資運搬)をこなしつつ、行商も同時にこなしてる感じ。
して時々ハンナさん時代と同じくトレジャーハンティングして、お宝が見つかったら――
もう一人の男子さんが富裕層に売りさばいてガッポリ儲けます(笑)
して別男子部隊は討伐系依頼をこなして小金を稼ぎつつ、モンスターハンティングで魔物から素材強奪して、
それを使って色々作って、それをまた売りさばいて――ガッポリ稼ぎます(笑)
 商売ベースなのは澪一お兄やんの趣味でも主義でもなく、ハンナさんの主義。
――というか、ハンナさんが個人的に慈善業もしておりまして、
その為の費用を確保するために稼ぐ必要があるのです。
 別段、澪一お兄やんに組織を大きくするつもりも贅沢をするつもりもないので、
好きにして――と言っておるのですが、経理の男子さんが無駄遣いを許さない(笑)
してハンナさんと男子さんが押し問答をはじめるとどこからともなく紅緋さんが現れ、
ハンナさんの味方として男子さんと静かなる戦いを繰り広げるという……(苦笑)
それにハンナさんは慣れているので、「そーよそーよ」と紅緋さんを応援するのですが、
慣れていない面々からすると、めまいを覚えるレベルの異空間と化す――ため、
仕方なく澪一お兄やんが出張ってその場を収めるという(笑)
…マッハで面倒見よくなりすぎだろ(笑)

 因みに、ハンナさんは風の精霊と契約する魔法剣士で、紅緋さんは火の精霊と契約する弓使い(和弓)
2人とも精霊使いなので、精霊術(ほぼ魔法)が仕えるのですが、基本的にそれだけでは使わなかったり。
大概、自身の武器に精霊を宿したり、その術を乗せて放ったり、物攻ありきの攻撃を好む傾向が。
…たぶんどこぞのロリババアに扱かれたせいじゃないかなー…(目逸らし)

 ――こんな感じで澪一お兄やんはお姉さんたちに懐かれております。
…ただ、彼女たちが澪理嬢にあったが最後――お兄やんの天下(?)は終わりを迎えるのですけれどね…?
澪理嬢はアレなのです…。強者限定テラカリスマで色んなモノ(無自覚に)かっさらっていくのです…。
しかしまぁ、コレに関しては澪一お兄やんまったく気にしませんけどね。
澪理嬢のキマったカリスマ力を身をもって知っているだけに「とーぜんでしょ」くらいの認識(笑)
ただ――俺(お兄ちゃん)から可愛い妹盗って行こうとするのやめてくださいます?
 …できれば男子チームーー最低でも経理担当の男子さんだけでもご紹介したいところ。
ただ、出番の遠いキャラのデザイン仕上げるより、白狼編の続き書けやっていう(苦笑)
ううむ…。魔孔暴走の件、どうしたもんですかねぇ……。
 では、今回はこの辺でー。

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2019/08/09 イラスト Comment(0)

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